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牛肉料理についての一考察

牛肉の料理方法に関する一考察
・牛肉の料理方法で一番いいのは何でしょうか?
・牛肉の料理方法で一番大切なことは何でしょうか?
 
 牛肉の料理方法で一番大切なことは、
 牛肉の旨みのもと肉汁を大切にする事です。
 そして、美味しく沢山食べられる事です。

 
例えば、日本で一番ポピュラーなすき焼きはどうでしょうか?
すき焼きは、お肉が高い為もあるでしょうが、
あの甘辛い味は、御飯は沢山食べられますが、お肉は沢山食べられません。
又、特に関東風のすき焼きは、お肉でだしをとり、
野菜をおいしくたべる牛肉の料理方法で最悪だと思います。
では、何が一番良い牛肉の料理方法でしょうか?

アンクルノエルの一番のお勧めは、

ローストビーフです。

ローストビーフは、大きな肉の塊の表面を強火で焼くので、肉汁が逃げません。
そして、肉そのもの味が楽しめ、沢山の量が食べられます。
ローストビーフは牛肉文化の長い歴史を持つ欧米の人々が生んだすばらしい牛肉の料理方法です。
しかし、ローストビーフを焼くのは、技術もいるので
家庭では難しいし、普段食べさせてくれるレストランもなかなかありません。
そこで、アンクルノエルがローストビーフに代わってお勧めするメニューが

ステーキです。
 
ステーキは、ローストビーフのミニバージョンです。

『皆さん、
 ステーキを食べましょう。
 楽しみましょう。 
 それは・・・



 ノエルで。(笑)』

アンクルノエル
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ステーキの焼き方

ご家庭では あまりステーキ等焼く機会がないと思いますので
アンクルノエルからのステーキの焼き方についてのアドバイスです。
一番大切なのは、肉汁を逃がさないことです。
ステーキを焼くのにまず、表面は強火でフライパンに牛脂等を引き、
煙が少しくらい出てくるくらいで焼き、
美味しそうな焦げ目がついたら火を極力弱め、
ふたをし、肉汁が上がってくるのを待ちます。 
焼き面の反対面、上の面が湿ったきたら強火に戻し、
反対の面を焼き、美味しい焦げ目がついたらまた弱火に戻し、
焼き上げます。
焼き加減ですが、厚いヒレ肉と比較的薄いロース肉では異なりますが、
ヒレの場合、端のほうが少し湿ってきた状態、肉汁が上がってきたらミディアムレアかレアです。
ロースの場合は、両面の焦げ目がついたらOKです。
できれば、フライパンは厚手のものをお使い頂ければ、熱の伝わり方がマイルドになります。

【塩コショウ】

塩はできれば天然の塩で、コショウは粒のブラックの挽きたてがベストです。
塩を早くすると、塩のため肉汁が出たり肉が縮まったりするので、
焼く直前にするのがいいでしょう。
ノエルでは、本来の肉の味を楽しんでいただくために、
ステーキが焼きあがってから塩コショウをしています。
参考にしてください。

【裏技】

厚いステーキの場合、焦げ目はついたけど中が冷たいときがあります。  
美味しいレア、ミディアムレアを食べたいときは、
焼く前に冷蔵庫からステーキ肉を出して、室温に戻しておくとうまく焼けます。
最後に
 
やっぱりうまく焼けなかったら
ステーキはノエルに食べにきてください。

アンクルノエル
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